ご相談者様からの声

こちらでは,当オフィスでご相談された方々から頂いた感想の一部を紹介いたします。

Aさん 60 代 パニック障害

お客さまからの一言

いままで大きな病院で診察を受けてきました。20代から電車に乗ることが出来ませんでした。大きな病院では医師からアドバイスはありますが,それで根本的に変わることはありませんでした。あちこちを点々をしたあとで,このカウンセラーに出会って話し合いをする機会を得ました。医師のアドバイスでは問題点の指摘だけでした。でも,この臨床心理士にであって,自分の心のどの問題を,どうしたら良いのか,ということがわかりやすく知ることができました。そのおかげで,電車や車の渋滞も平気になりました。そして,心の問題が幼少期からあることに気づいて,それを変えていくことで,昔の友人たちとの繋がりを取り戻すことができました。幼少期のトラウマの問題で結局は独り身になってしまいましたが,今沢山の友人との繋がりや兄弟との繋がりを取り戻すことができて,以前よりも安心して生活できる自分を感じられます。

 

Bさん 40代 パニック障害 うつ病

お客さまからの一言

訳の分からない動悸に悩まされていました。そして,自分ってダメだという考えのために,いつもうつうつとしていました。でも,それがなぜ生じるのかを理解できるようになって,自分をコントロールできるようになりました。動悸が出てきても,それは変なことではなく,理由があることがわかり,そしてそれをどうすれば良いのかわかり、少しずつ症状が減ってきました。

それと,幼少期の振り返りを通して,愛着の大切さを体験できました。私は,いままでまともな愛着を体験できたことはなかったですが,このカウンセラーと話すことで,子供や夫との繋がりを実感することができました。いま,昔とは違う家庭を持ててホットすることができました。私も頑張りました。それでも,こうやってお話しできる機会がなければ,何も変わらなかったと思います。

この臨床心理士さんは意外と面白いので,皆さんはどんどん主張して下さい。

 

Cさん 30代 うつ病

お客さまからの一言

これまで私はまじめに生きてきました。でも,それは母親からの呪縛から身を守るためでした。何人かのカウンセラーと話をしましたし,自由が丘にある医療機関でもカウンセリングを受けました。でも,そこで一方的に言われるがままでした。私が自分の気持ちを言えなかったのもあります。でも,ここの心理士さんは,言えない私につき合ってくれて,私の気持ちを代弁するかのように語ってくれました。そして,私の中からは出てこないあったかい言葉で,私がしてこれなかった体験を感じさせてくれました。私は,自分を取り戻して,母に対しても毅然とした態度で接したり,距離を置くことができるようになりました。

私は,この歳になって初めて,私自身に素直に生きることを知りました。それがとても心地よいでうす。

 

Dさん 40代 男性 うつ病 休職

お客さまからの一言

2回目の休職です。いままで,ストレッサーに対しても真面目に接してきました。それでうつ病で休職になってなんでだろうと不思議でいました。2回目の休職になっていよいよ自分に能力がないと思っていました。

でも,実はストレッサーがいて、その人に対しても真面目に接していたために,ストレスを直に受けていたことに気づきました。それは,私の父親が誠実な人だったので,そういう風にしか対応する以外になかったことがわかりました。父とは働いている時代が違うので,真面目さだけでは行けないと思います。ですので,ストレサーからは距離を置いたり,嫌いだという感情を持ったりすることが大切だと思いました。

会社なので,自分の感情はストレートに出せませんが,心の中では相手のことをどのように思おうが自由なので,ストレッサーと接しても,合わせすぎずに自分を押し殺さずに対応できるので大分楽になりました。これでやっていけそうな気がします。

Eさん 30代 男性 うつ病 休職

お客さまからの一言

上司のストレスから休職しましった。それを機会に自分を振り返り,復職して1年半になりました。復帰した後の方が,仕事の仕方が効率的です。遅くまで残っていないと冷ややかにみられる職場でしたが,お先に!ということを続けていたのですが,それまでとは違ってグループをまとめる仕事を任されてしまいました。サラリーマン的にはいいことなのでしょうが,誰よりも定時に早く帰るという私にとっては意外なことでした。でも,昔の上司のストレスの影響から脱して本来の自分に戻った気がします。そろそろ,会社から責任をまかされても,それを真に受けず,かつ仕事はしっかりするというバランスが保てると思いました。定時に帰ることはこれまで同様に目指しますが,少し仕事もがんばってみます。

Fさん 30代 女性 トラウマ(性虐待)

お客さまからの一言

自分でも気づかないうちに体調が悪くなり、カウンセリングを知人に勧められて、こちらのオフィスにたどり着きました。自分の気持ちを理解することを勧めていたら、幼い頃の全く忘れていた記憶を思い出しました。私の場合は、性虐待だったのですが、それをイメージを使って虐待者を私の中から追い出したり、幼い私を受け止めたりすることで、とても気持ちも身体もすっきりとしました。生きることはこんなに軽いんだと思いました。あの頃のことは過去のことになり、毎日が幸せだなと思うことが増えていきました。

20代 女性 解離性同一性障害

お客さまからの一言

こちらのカウンセリングオフィスに来た時のことはあまりよく覚えていません。人格がバラバラだったので。知り合いに連れてこられましたが、気づいたら半年くらいで今の自分に戻っていました。その後で、自分の過去に何が起こっていたかをちゃんと理解することができました。幼い頃って、なんでもないようなことでも、とても大きなストレスに感じて自分を切り離してしまうんだと驚きました。これからは、ストレスに対して自分の苦しみを切り離したりせず、時に戦ったり逃げたりしながら、自分をあたたかく守っていきたいと思います。