カウンセリングを受けた後に

家庭内や職場内の人間関係によってストレスを感じている方は多く、その際にカウンセリングを利用されている方も多いでしょう。カウンセリングは、受けることで気持ちをリフレッシュすることができますが、カウンセリングを受けるにあたって知っておきたいポイントがあります。 こちらでは、そのポイントについてご紹介しています。

カウンセリングには多くの時間が必要

カウンセリングによる心理療法を受けることで、不満に思っていたことを全て吐き出すことができます。不満を吐き出せれば、モヤモヤとしていた気持ちをリフレッシュでき、また明日から頑張ろうと前向きに感じられる方がほとんどです。 そうはいっても、複雑な感情と心を持つ人間にとって精神をすぐに安定させるというのは難しいものでもあります。また、年齢を重ねていくことで、人間関係によるストレスもより多くなっていきます。カウンセリングでリフレッシュできたとしても、再度気持ちが乱れてしまうケースは珍しくないのです。その為、心理療法にはある程度の時間が必要になります。

定期的に受けるようにする

自身が抱えている悩みが辛くてカウンセリングを受けてみたが、一度で解決できずに諦めてしまうという方も少なくありません。一度のカウンセリングでどうにもならないと考えてしまうと、カウンセリングの効果も弱まってしまいますし、悩みを解決するどころか悪い方向へ進んでしまいかねません。 有名なカウンセラーや精神科医であったとしても、初回のカウンセリングで悩みを全て解決し、正常な精神状態へと戻すことは困難です。 心理療法で悩みを解決する場合には、定期的に受け続けることが大切になります。初回のカウンセリングで解決できないからと、途中で投げ出すのではなく継続することがポイントになります。

規則正しい生活を

カウンセリングは、悩みを解決させる為に活用するものですが、カウンセリングを定期的に受け続ける為の体力がなければ途中で挫折してしまう可能性があります。 職場内での人間関係によるトラブルや、恋人との別れを経験してしまうと、人と接することを避ける生活を好んでしまい、夜型の生活になりがちです。夜型の生活を続けていると、免疫力の低下で不調になりやすいです。規則正しい生活をしていれば、体が健康的なので悩みが解決に向かう可能性もあります。

誰にも相談できない悩みを抱えている方、鬱やパニック障害といった悩みは、当オフィスにご依頼下さい。EMDRによる心理療法を行っており、様々なストレスから家庭内や職場内での人間関係に悩んでいる方の心のケアを行います。