ストレス社会の頼りになるカウンセラー

現代人は時間に追われ、ゆっくりとした生活を送ることができなくなっています。そのような現代の社会は、ストレス社会とも呼ばれ、多くの人々がストレスによる心の病に悩んでいます。臨床心理士は、そんな精神的な悩みを抱える人たちの相談相手となり、様々な心理療法で心の問題解決を援助する心理カウンセリングのエキスパートです。 決して、こうしなさいと指示を出したり、相談者が話したことを否定したりすることはありません。相談者を理解し共感しながら、相談者自身が考えを整理し、自分で問題を解決していけるために手助けを行うのです。

ストレスについて

それでは、そもそもストレスとは一体どのようなものなのでしょうか? ストレスとは、もともと工学や物理学用語で物体に力が加わったときに生じるひずみのことを意味する言葉でした。それが、医学の世界でも使用されるようになったのです。 例えば、ボールを指で押すとへこみが生じます。このへこみや、へこみを起こす力がストレスです。ボールも、ずっと押されたままでは歪んだ状態のままになりますが、私たちの体もストレスが強すぎると同じような状態になるといえるのです。

自分のストレスサインを知ろう

過度なストレスは、様々な病気を発症する原因になりかねません。だからこそ、ストレスとは上手に付き合うことが大切なのです。ストレスを受けて、気持ちが不安定になることは、誰にでもあります。 また、中にはそのストレスによって体調を崩したり、食欲がなくなったり、気持ちが落ち着かずに眠れないこともあるかもしれません。自分のストレスの状態に気付くということは、とても重要なことになのです。 自分のストレスに気付けるようになることで、適切に休むこともできるようになるため、心と体の健康を保つためにも自分のストレスサインをしっかりと把握しておきましょう。

東京都大田区にあります当オフィスは、認知行動療法およびEMDRに基づいた心理カウンセリングの専門機関です。 臨床心理士が様々なストレスや人間関係の問題、うつ病、強迫性障害といった問題に心理的ケアを行います。目黒区や世田谷区といった東京都内はもちろん、川崎市などの神奈川県内や埼玉県内からもお気軽にご相談下さい。